【文系向け】IT転職エージェント15選 詳しくはこちら

【2023年4月~6月】ITバズワードまとめランキング10選

buzz230406

こんな方にオススメの記事です!

  • ITは新しい用語やニュースが多くてよくわからない…
  • 忙しくて情報を追えないからサクッと大事な情報を知りたい!
  • 流行のITバズワードを一気に振り返りたい!
まふかず

毎日最新のITニュースを追いかけるのは大変ですよね…

ITのトレンドをまとめて知りたいときに調べ始めると、情報が多すぎて苦労してしまうものです。

私は大手IT企業の現役社員として、複数のニュースから、社内外の人から毎日欠かさずITの最新情報を仕入れています。

まふかず

でも、地道な情報収集は効率が良いとは言えません!

この記事は、2023年4月~6月に話題になった重要なITバズワードをざっくりまとめているものです。

この記事を読めば、仕事やプライベートで役に立つIT知識の重要なポイントが簡単にわかります。

まふかず

バズった(流行った)ITの話題をまとめました!

■大手IT企業の現役社員の選ぶITバズワード TOP32023年4月~6月

  • 1位 ChatGPT(生成AI、ジェネレーティブAI)
  • 2位 Apple Vision Pro
  • 3位 Copilot

前の期間(2023年1月~3月)のランキングはこちら!

■この記事を書いた人

■この記事を書いた人
名前:まふかず
仕事:東証プライム上場で数千人規模のIT企業 / 法人営業10年目 / 80%在宅勤務
転職:〇〇の秘書→田舎の広告営業→IT企業
特徴: ITの最新情報が好き / 技術ゼロの文系
📖詳しいプロフィールはこちら

このブログではIT企業で働きたい技術ゼロの文系のために、おすすめの転職エージェントを解説しています。

まふかず

私のような失敗をせず信頼できる転職エージェントに出会ってください!

【おすすめ】IT転職したい文系のための転職エージェント15選【注意もあり】

目次

1位 ChatGPT(生成AI、ジェネレーティブAI)

chatgpt-tpo

やっぱり外せない最も話題のAI「ChatGPT」。派生した言葉や類似サービスなど、あらゆる場面で常に話題でした。生成AI(ジェネレーティブAI)という言葉も普通に使われるようになってきています。

まふかず

生成AIにはいろいろあるけど、全ての発端はChatGPTと言っていいでしょう!

ChatGPT APIやプラグインが急拡大し、用途の幅がほぼ無限に広がりました。

まふかず

ネット検索やYouTubeなど、ChatGPTが他のサービスと連携できるようになって無双状態…!

関連ワードとして、進化したバージョンの「GPT-4」、文章だけでなく画像など他の要素からも回答を生み出せる「マルチモーダルAI」、他に“自家製生成AI”の制作を試みる企業が数多く現れました。

ChatGPT以外で有名な生成AIの例

  • Canva AI(画像編集)
  • Adobe Firefly(画像編集)
  • Notion AI(タスク支援)
  • Stable Diffusion(画像生成)
  • Midjourney(画像生成)

あわせて読みたい

2位 Apple Vision Pro

日本時間の6月6日、Appleの新製品発表会WWDCにて新しいヘッドセットデバイス「Vision Pro」がサプライズ発表されました。

まふかず

直前にMeta社の新型VRヘッドセット「Quest 3」の発表があり、かなり期待が高まっていた製品です。

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といったどの言葉も使わず「空間コンピューティング」という新しい概念とともに、近未来の常識を作りそうな紹介プレゼンが話題になりました。

まふかず

空中を手や視線で操作するなど、映画のような生活が実現しそうです!

2024年アメリカで販売開始予定値段は日本円で約50万円!スマホのように一人1台持つ時代はまだ少し先になりそうです。

3位 Copilot(Microsoft365 Copilot、GitHub Cpopilot)

ChatGPTを代表する生成AIを活用したCopilot(コパイロット)という言葉も急拡大しました。

「副操縦士」という意味の単語で、代表的なものにMicrosoft365 Copilot、GitHub Copilotがあり、どちらも裏ではChatGPTが使われています。

まふかず

機長(操縦士)はあなたで、AIが優秀な副操縦士という意味ですね。

  • Microsoft365 Copilot
    …ExcelやOutlookなどのオフィスソフトを使う時、AIが関数や文章の提案をしてくれる。
  • GitHub Copilot
    …プログラミングコードを入力すると、続きのコードを提案してくれる。

日々使っているものに追加されたAIは、生成AIを使うことが苦手だという人も自然に恩恵を受けられます。

まふかず

ネットで飲食店やプレゼントを選ぶときにAIが助けてくれる、なんてことは当たり前になるかもしれません。

4位 GPU

GPUとは画像処理に特化したパソコンの部品で、ディスプレイ画面にキレイな映像を滑らかに表示させるように、細かな同じ作業を同時並列で処理することが得意です。

まふかず

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUに対して、GPUはパソコンの筋肉だと言えます。

なぜGPUがバズワードなのかと言うと、生成AIの開発に必須だから、です。

会話のパターンや画像など、大量のデータを入力・分析・生成することはGPUの特徴にぴったりなので、ChatGPTが大流行してから、

我が社も生成AIを作るぞ!OpenAIに作れて、うちに作れないわけがない!

と言ってか言わずか、たくさんのIT企業が次々と生成AI作りに参入しました。

まふかず

そのためにGPUの需要が一気に増えたんですね…!

元々GPUを作るために必要な半導体が世界的に常に不足している中で、とても供給は追いつきません。生成AIビジネスの成功にはGPUの調達が鍵を握るという状況になっています。

あわせて読みたい

5位 マイナンバーカード

申し込み期限が2023年9月末に延長されたマイナポイント第2弾。およそ70%の普及率に達したマイナンバーカードにトラブルが次々と発生しました。

マイナンバーカードをめぐる主なトラブル

  • コンビニ証明書の発行サービスで別人のデータが残っていて誤発行された。
  • 公金受取口座に本人以外の口座を登録できてしまっていた。
  • 別人にマイナポイントが付与されてしまった。

2024年の秋には紙の健康保険証を廃止しマイナンバーカードに統合する、改正マイナンバー法が6月に成立しました。

まふかず

不安の残る状況ですね…

関連記事

6位 楽天モバイル

大手3キャリア(docomo、au、Softbank)が利用していない高速通信が可能な電波の帯域プラチナバンド。楽天モバイルには2023年の秋を目処に割り当てると、総務省から発表がありました。

さらに、auの電波を借りる「ローミング」(相互乗り入れ)の通信容量制限を無くす「Rakuten最強プラン」の発表も注目されました。

まふかず

しかし、株価は下がる一方で…。ローミング自体は良いことなんだけど相変わらず世間の目は厳しい楽天モバイル。

7位 国産スマホ

5月のバルミューダがスマホ事業撤退を発表したニュースを皮切りに、京セラも個人向けスマホ事業の撤退、FCNTの経営破綻といった話題が続きました。

主な国産スマホ撤退の歴史

  • 2013年7月 NECカシオ 個人向けスマホ撤退
  • 2013年9月 パナソニック 個人向けスマホ撤退
  • 2023年5月 バミューダ スマホ事業撤退
  • 同月    京セラ 個人向けスマホ撤退
  • 同月    FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ) ※らくらくスマホ 経営破綻

気づけば国内生産のスマホメーカーはソニーだけに…。(シャープは台湾企業、鴻海の傘下です)

まふかず

iPhoneの圧倒的強さもアジアメーカーの勢いもわかりますが、ちょっとさみしいですね…。

8位 プロンプト

あまり一般的には使われていない言葉でしたが、生成AIの普及によって認知度が上がりました。

プロンプト(prompt)」とは「動作を促すもの」という意味の英単語ですが、IT業界では「コンピュータへの指示」という意味で使われます。

生成AIに対する指示を与える文や単語のことを「プロンプト」と呼びます。中でも「これは除外してね」という指示である「ネガティブプロンプトが質の高い生成に重要です。

まふかず

優秀なプロンプトやネガティブプロンプトを並べた文章は「呪文」と呼ばれていて、魔法のような生成物が出てきます!

9位 バーチャルヒューマン

aideskwork
画像の違和感に気づく感性が必要かも…(photoACより

じわじわとビジネスにも使われるようになってきた、まるで人間のような見た目で発言をするバーチャルヒューマンという言葉が多く使われてきました。

凸版印刷と株式会社エイスリーがバーチャルヒューマンキャスティング事業を始めたり、ChatGPTで作った文章をAIキャラクターが喋るGateboxの「AIバイト」が登場したり、AIが人間の代わりに働く機会が増えそうです。

まふかず

人間じゃなくても良いよね、という仕事はどんどんバーチャルヒューマンに置き換えられてしまいます。

中でも注意が必要なのは、バーチャルヒューマンを作る技術を使った偽の映像「ディープフェイク」や人の声のパターンを学習して本人のように喋らせることができるRVC(Retrieval-based Voice Changer)を使った詐欺です。

作られた映像や音声であると判別するための知識や技術が求められています。

まふかず

それぞれの技術は素晴らしいんですが、使う人次第で簡単に悪用されます。

10位 Twitter

twitterimage

前期(2023年1月~3月)と比べてだいぶ変化は落ち着いたようで、話題は少ない印象でした。5月12日にイーロン・マスクが新CEOにリンダ・ヤッカリーノを任命したことが、大きな転換点です。

まふかず

イーロンさんの熱はもうTwitterには無い…?

Twitter社はオフィスの家賃、IaaS(クラウドプラットフォーム)のAWSやGCPの費用が未払いになってるようで、先行きに不安があります。

まふかず

個人的には「ポストTwitter」に期待しています。

Twitter類似アプリの一例

関連記事

まとめ

改めて、「【2023年4月~6月】ITバズワードまとめランキング10選」をおさらいします。(※クリックでジャンプします)

1位 ChatGPT(生成AI、ジェネレーティブAI)
2位 Apple Vision Pro
3位 Copilot(Microsoft365 Copilot、GitHub Cpopilot)
4位 GPU
5位 マイナンバーカード
6位 楽天モバイル
7位 国産スマホ
8位 プロンプト
9位 バーチャルヒューマン
10位 Twitter

まふかず

半分は生成AIに関係するものでした!これからもITの最新情報をざっくり理解して仕事や日常生活で役立てられると楽しいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございます!

ITの知識に興味・関心があるけどITの仕事をしていない方に、IT企業への転職をおすすめしています。

【厳選3つ】IT転職したい文系におすすめの転職エージェント

  • 全ての文系に最もおすすめ
  • 大手として文句なしのサービス
  • 運営会社は転職支援にスタッフを集中

  • SaaS転職に強い特化型エージェント
  • 正直に言って穴場です
  • 相談者特典プレゼント【SaaS/IT転職3点セット】をだけでも価値あり!

プロコミット

  • 珍しい「ベンチャー・スタートアップ企業」専門
  • IT業界と相性バツグン
  • いきなり重要な役職に就ける可能性が高い

今すぐ転職エージェントに登録する3つのメリット

  • あなたの市場価値(本当の年収)がわかる
  • いくつ登録しても無料で、いつ辞めてもいい
  • 今この瞬間にしかない求人がある

私も特別な技術や知識はゼロで、「好き」と「興味」だけで転職を成功させました。もしあなたもIT業界に興味があればITの仕事へ挑戦してみましょう!

まふかず

ITの仕事は楽しい!

buzz230406

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

まふかずのアバター まふかず ITやの人

やわらかめのIT知識と文系のためのIT転職情報を発信中| 業界最大手級のSIerで官公・自治体や大企業向けの営業部門(法人営業10年目)|元〇〇の秘書→田舎広告営業→東証プライムのIT企業
《80%在宅勤務 / ITの最新情報が好き / 技術ゼロの文系》

コメント

コメントする

目次